「一ノ宮巡り」坐摩神社・祭神生井神・福井神・波比岐神・阿須波神 大阪市中央区久太郎町4の3・式内社・旧官幣中社・

少し大きい文字「一ノ宮巡り」坐摩神社・祭神生井神・福井神・波比岐神・阿須波神大阪市中央区久太郎町4の3・式内社・旧官幣中社・大阪の都心の中心にあって地域の守護神社として、南御堂の西側に隣接し、入り口に大小三つの「三つ鳥居」が見える。祭神は生井(いくいの)神(かみ)・福井(さくいの)神(かみ)・綱(つな)長井(ながいの)神(かみ)・波比祇(はひきの)神(かみ)・阿(は)須波(すはの)神(かみ)の五柱を神武天皇が高皇産霊神と...

「一ノ宮巡り」枚岡神社・祭神天児屋根大神・比売大神・武甕槌大神・斎主大神

「一ノ宮巡り」枚岡神社・祭神天児屋根大神・比売大神・武甕槌大神・斎主大神大阪府東大阪市出雲井町7の16・式内社・旧官幣大社元春日として春日大社が、この枚岡神社の祭神を勧請し春日大社が創建された。また春日社から武甕槌大神・斎主大神を勧請し春日神を祀った。第一殿に天児(ままのこ)屋根(やねの)命(みこと)、第二殿に比売神、第三殿に武甕槌命、第四殿に斎主命を祀る。社伝に依れば、神武天皇紀元前三年に神武天皇の侍...

「一ノ宮巡り」大和国一ノ宮・大神神社・主祭神大物主神奈良県桜井市三輪1422・大和国一ノ宮・式内社・旧官幣大社・

「一ノ宮巡り」大和国一ノ宮・大神神社・主祭神大物(おおもの)主(ぬし)大神(おおかみ)奈良県桜井市三輪1422・大和国一ノ宮・式内社・旧官幣大社・神武東征の以前よりこの地域纏向一帯に勢力を持った、先住氏族の磯城彦(しきひこ)が崇拝し、代々族長によって引き継がれた磐座(いわくら)祭祀(さいし)の儀式が行われたと思われている。皇室の崇敬も深く融和の為に外戚関係にあった。旧来は「大神大物主神社」と呼ばれてきた。大神...

「一ノ宮巡り」住吉大社・祭神底筒男命・中筒男命・表筒男命・息長足姫命 大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89・摂津国一ノ宮・式内社・二十二社・旧官幣大社

「一ノ宮巡り」住吉大社・祭神底筒男命・中筒男命・表筒男命・息長足姫命大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89・摂津国一ノ宮・式内社・二十二社・旧官幣大社・住吉大社と言えば下関の住吉大社・博多の住吉神社の「日本三大住吉』として賛否者も多く、中でも摂津の国一ノ宮住吉大社は全国二千三百社の総本社である。主祭神は海の神として住吉三神に神功皇后の息長足姫命を合わせて四柱・第一本宮・底筒男命。第二本宮・中筒男命・第...

「一ノ宮巡り」伊勢国一ノ宮椿大神社・祭神猿田彦大神・ 三重県鈴鹿市山本町字御旅1871・式内社・旧県社・猿彦神社は三重県では伊勢神宮、二見輿玉神社に次ぎ多

「一ノ宮巡り」伊勢国一ノ宮椿大神社・祭神猿田彦大神・三重県鈴鹿市山本町字御旅1871・式内社・旧県社・猿彦神社は三重県では伊勢神宮、二見輿玉神社に次ぎ多くの参拝者が訪れる神社である。創建は垂仁天皇の御世に倭姫に降った神託によって、猿田彦大神の墳墓の近くに「道別大神」として社殿が造営されたことに始まる。記述の初見は天平年間『大安寺伽藍縁起並流記資材長』に見ることが出来、『延喜式神名帳』記載される「椿...