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『浪速史跡めぐり』聖天山古墳は阿倍野区の西端、上町台地の南端に位置する小高い丘で、山の北側は公園

せ聖天山古墳 『浪速史跡めぐり』聖天山古墳は阿倍野区の西端、上町台地の南端に位置する小高い丘で、山の北側は公園になっており、古墳が残っている。山頂は「天下茶屋の聖天さん」と呼ばれる聖天山 正圓寺の境内である。正圓寺は元禄年中(1690年頃)にこの地に移築再興された寺院であるが、それよりも遡る南北朝の頃、この付近には吉田兼好の庵があったと伝わっている。吉田兼好:1284年?~1350年?(弘安6年~正平5年:その生年と没年は諸説ある)鎌倉時代末期・南北朝時代の歌人・随筆家。 卜部兼好(うらべのかねよし)が正しいらしく、吉田兼好は後世の俗称。武士 として朝廷に仕え、のち出家。山城国山科小野荘に住み、随筆文学の傑作『徒然草』を書いた。

 

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侏儒のつぶやき

Author:侏儒のつぶやき
趣味歴史。歴史研究会に参加。フェイスブック「史跡探訪と歴史の調べの会」管理。
著書多数。歴研出版より「平安僧兵奮戦記」自費出版「古事記が語る古代の世界」「古事記が描く説話の憧憬」『芭蕉紀行世情今昔』他多数。

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