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『歴史の時々変遷』(全361回)55”石橋山の戦“ 「石橋山の戦」治承4年(1180)相模国足柄郡石橋山で平家方の同国住人大庭景親

石橋⑤『歴史の時変遷』(全361回)55”石橋山の戦“

「石橋山の戦」治承4年(1180)相模国足柄郡石橋山で平家方の同国住人大庭景親らが源頼朝の軍勢を破った戦。直前に以仁王の令旨を奉治じて伊豆国目代山本兼隆を討ち挙兵した頼朝軍300騎、平家軍3000騎であったと伝えられてる。驟雨。闇夜の中での戦闘は平家軍の大勝に終わり、頼朝軍は壊滅した。しかし頼朝は平家方であった梶原景時の内応によって難を逃れた。真鶴を経て海路安房国に渡り、房総の武士を結集して再起を図る事となった。※大庭景親・相模の武士。桓武平氏鎌倉党。父は景義、景忠は兄。平治の乱では源氏方として捕縛されたが平氏の計らいで助命された。頼朝が富士川で平家軍を破ると、国府で頼朝に降伏。所領没収にうえ、固瀬の河原で梟首され★歴史の変遷をたどれば時代を制した英雄伝説にも、栄枯盛衰の条理を教える。

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侏儒のつぶやき

Author:侏儒のつぶやき
趣味歴史。歴史研究会に参加。フェイスブック「史跡探訪と歴史の調べの会」管理。
著書多数。歴研出版より「平安僧兵奮戦記」自費出版「古事記が語る古代の世界」「古事記が描く説話の憧憬」『芭蕉紀行世情今昔』他多数。

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