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「新西国観音三十三所巡り」斑鳩寺”新西国三二番札所“兵庫県揖保郡太子町鵤(いかるが)にある天台宗の寺院。伝承によれば

こ金剛城寺3「新西国観音三十三所巡り」斑鳩寺”新西国三二番札所“兵庫県揖保郡太子町鵤(いかるが)にある天台宗寺院。伝承によれば、606推古天皇十四年)聖徳太子が推古天皇から播磨国揖保郡の土地360町歩を賜り、大和国斑鳩宮から移住し当地を斑鳩荘(鵤荘)と命名、伽藍を建立した、とされ、これを斑鳩寺の始まりと伝える。606年、聖徳太子が推古天皇に法華経を講義して、播磨国の水田を賜ったことは史実と認められ、その縁で当地に斑鳩寺が建てられたものと思われる。長らく大寺院であったが、室町時代後期の1541天文十年)、守護大名である赤松氏山名氏の戦禍を受け、灰燼に帰した。後に、播磨を地盤とする赤松氏等が発願し、徐々に復興していったとされる。また復興を機に、従来法隆寺支院であったのを天台宗へ改めた。聖徳太子の生誕地奈良県明日香村橘寺と、墓所の大阪府太子町叡福寺を結んだライン延長上に、この兵庫県太子町の斑鳩寺が位置する。★歴史の変遷をたどれば時代を制した英雄伝説にも、栄枯盛衰の定理を教える。

※歴史に学ぶ 先人の知恵と教訓。

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侏儒のつぶやき

Author:侏儒のつぶやき
趣味歴史。歴史研究会に参加。フェイスブック「史跡探訪と歴史の調べの会」管理。
著書多数。歴研出版より「平安僧兵奮戦記」自費出版「古事記が語る古代の世界」「古事記が描く説話の憧憬」『芭蕉紀行世情今昔』他多数。

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