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『鎌倉・室町の群像伝』(全186回)147“上杉顕定”上杉顕定(1454~1510)室町後期の武将。関東管領。越後守護上杉房定に次男

上杉3 鎌倉・室町の群像伝』(全186回)147“上杉顕定”上杉顕定(1454~1510)室町後期の武将。関東管領。越後守護上杉房定に次男。文正元年(1466)山内上杉氏の家督を継いで関東管領となる。当初は上杉一族の将師として武蔵五十子に布陣し、古河公方足利成氏と対峙したが、1477年に家臣の長尾景春が反乱を起こすと、成氏と和睦してこれを鎮圧し、さらに景春の拠点であった武蔵鉢形城を占拠して自らの居城とした。1480年には景春の乱の終息、その地位を保持することに成功した。1487年からは一族の上杉定正・朝良と争うが、1505年にこれを降伏させた。長く関東管領の職にあり、古河公方と連携して関東の安定に努力したが、1510年越後の長尾為景と戦って敗死した。★歴史を辿れば 栄枯盛衰の攻防に生きた 葛藤の光景が見えてくる

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侏儒のつぶやき

Author:侏儒のつぶやき
趣味歴史。歴史研究会に参加。フェイスブック「史跡探訪と歴史の調べの会」管理。
著書多数。歴研出版より「平安僧兵奮戦記」自費出版「古事記が語る古代の世界」「古事記が描く説話の憧憬」『芭蕉紀行世情今昔』他多数。

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