『鎌倉・室町の群像伝』(全186回)132“土岐頼康” 土岐頼康(1318~1387)南北朝時代の武将。

とき1鎌倉・室町の群像伝』(全186回)132“土岐頼康”

土岐頼康(1318~1387)南北朝時代の武将。土岐氏。刑部少輔、後大膳大夫。土岐頼宗の子。1342年叔父土岐頼遠が刑死した後、家督を継ぎ美濃守護となる。康永元年(1350)周済房の乱などの一族の反乱を鎮圧し、観応の擾乱では足利尊氏義詮側について各地を転戦、尾張・伊勢両国守護も兼任した。1353年には南朝側に敗れ京都を追われた。後光厳天皇を美濃国池田郡小島に迎えている。幕府においても侍所頭人などを歴任している。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

侏儒のつぶやき

Author:侏儒のつぶやき
趣味歴史。歴史研究会に参加。フェイスブック「史跡探訪と歴史の調べの会」管理。
著書多数。歴研出版より「平安僧兵奮戦記」自費出版「古事記が語る古代の世界」「古事記が描く説話の憧憬」『芭蕉紀行世情今昔』他多数。

最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR