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『鎌倉・室町の群像伝』(全186回)121“後村上天皇”後村上天皇(1328~1368)南北朝時代の南朝の天皇。

村上1 鎌倉・室町の群像伝』(全186回)121“後村上天皇”後村上天皇(1328~1368)南北朝時代の南朝の天皇。延安四年(1339)から29年間在位。父は後醍醐天皇。諱は義良、後の憲良。討幕運動を進める後醍醐天皇と行動を共にする。1333年10月には北畠顕家らに奉じられて奥羽に下り、その後幾度か吉野との間を転戦したが1338年に奥羽に向かう船が遭難、翌年吉野で即位した。その後京都奪還を目指したが、足利の攻撃により賀名生行宮への撤退を余儀なくされた。1351年には足利氏の内紛から、一時「正平一統」となるが、それもすぐに破られ、南朝の勢力は急速に衰えていった。琵琶・書道にも秀でていた。大阪府河内長野市観心寺内に墓所がある。★史跡が教える先人の葛藤と情景に学ぶ教訓

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侏儒のつぶやき

Author:侏儒のつぶやき
趣味歴史。歴史研究会に参加。フェイスブック「史跡探訪と歴史の調べの会」管理。
著書多数。歴研出版より「平安僧兵奮戦記」自費出版「古事記が語る古代の世界」「古事記が描く説話の憧憬」『芭蕉紀行世情今昔』他多数。

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