「温故知新」        川村一彦

歴史は語る。

「浪速史跡巡り」大国主神社・所在地:大阪市浪速区敷津西1丁目 最寄駅:地下鉄御堂筋線「大国町」

お大国主神社1 (1)
「浪速史跡巡り」大国主神社・所在地:大阪市浪速区敷津西1丁目
最寄駅:地下鉄御堂筋線「大国町」下車、②号出口上がるすぐ・当神社の縁起は、社伝によれば、神功皇后が三韓出兵の帰りに立ち寄り、この地に松を三本植えて、そこに素戔嗚尊を祀り、渡航安全を祈願したのが始まりとし、この松の木にちなみ「松本宮」と称したという。
 中世以降は牛頭、天王社、祇園社などの名が残り、明治初年の神仏分離令により「八坂神社」と改称されている。現在の社名となったのは明治20年代(1887~96年)である。
 この「敷津松之宮」は素盞鳴尊、大国主命、奇稲田姫命、事代主命、少彦名命とポピュラーな名前の神々が祀られている。
 「大阪七福神」の1つ『木津の大国さん』で知られる「大国主神社」は「敷津松之宮」の摂社である。 この大国主神社は江戸時代の1744年(延享元年)に出雲大社から勧請されたと伝えられ、毎年1月9日から11日には大国まつりが行なわれ賑わう。境内には木津勘助の銅像と折口信夫の歌碑がある。※歴史をたどれば、時代に生きた、先人の喜怒哀楽の生きざまが垣間見えてくる。

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Author:侏儒のつぶやき
趣味歴史。歴史研究会に参加。フェイスブック「史跡探訪と歴史の調べの会」管理。
著書多数。歴研出版より「平安僧兵奮戦記」自費出版「古事記が語る古代の世界」「古事記が描く説話の憧憬」『芭蕉紀行世情今昔』他多数。

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