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民進党代表選、国民から見放された争点、マスコミだけが注目。

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9月1日に迫った民進党の代表選挙。142人にのぼる国会議員の票のうち、FNNの取材では、前原候補が、半数以上の85人から90人を固めて、有利に進める一方で、枝野候補を支持するのは、30人から35人にとどまっています。
ただ、国会議員票は全体の3分の1、およそ半分を占める党員・サポーター、地方議員の票で、枝野氏は巻き返しを図りたいところです。
今後の選挙戦とその課題について、寺田晃子記者がお伝えします。

選挙戦は、どちらが勝つかだけではなく、次期衆院選挙を見据え、どこまで党の存在感を示せるかが焦点になる。
支持率の低迷が続く中、次の衆議院選挙をにらんだ党勢回復が喫緊の課題だが、前原・枝野両氏には、共産党などとの連携に温度差も見られる。
前原氏が、「是非も含め、見直したい」と慎重な一方、枝野氏は、「できることは最大限やる」と前向きな考え。
また、小池東京都知事に近い、若狭衆院議員が進める新党設立の動きについても、連携の可能性をにじませる前原氏に対して、枝野氏は、否定的。
枝野陣営からは、「新党に寄ると、党が液状化してしまう」と、党の自主的な再建を望む声が上がる一方、前原陣営の中には、「民進党の再生は無理だ」と、新党との連携に期待する意見もあり、活発な選挙戦と、党の結束のバランスをどう取るかも問われている。
若狭氏と協議を進める細野衆院議員や、新しい会派を結成する考えを明かした、長島衆議院議員らの動きもからんで、新たな民進党のかじ取りは、難しさを増すことになるとみられる。
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侏儒のつぶやき

Author:侏儒のつぶやき
趣味歴史。歴史研究会に参加。フェイスブック「史跡探訪と歴史の調べの会」管理。
著書多数。歴研出版より「平安僧兵奮戦記」自費出版「古事記が語る古代の世界」「古事記が描く説話の憧憬」『芭蕉紀行世情今昔』他多数。

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