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「真言宗十八本山」清荒神清澄寺・真言宗三宝宗、本尊大日如来・鎮守として三宝荒神神

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「真言宗十八本山」清荒神清澄寺・真言宗三宝宗、本尊大日如来・鎮守として三宝荒神神社がある。兵庫県宝塚市にある真言三宝宗の寺院で摂津国八十八箇所第七十二番。896年(寛平八年)に宇多天皇の勅願寺として益惟僧を開祖とする。寛平五年(895)天皇定円に命じて釈迦・阿弥陀・弥勒の三尊を造進させ、次いで二年後重ねて丈六の三仏を刻ませた。竃の神の荒神などを祀る神仏習合から「清荒神清澄寺」の名称がある。また宇多天皇より「日本第一の清荒神」の称号を下賜された。本尊の大日如来は国の重要文化財に指定されている。山内には画家富岡鉄斎の作品を集めた鉄斎美術館が1975年に設立された。
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侏儒のつぶやき

Author:侏儒のつぶやき
趣味歴史。歴史研究会に参加。フェイスブック「史跡探訪と歴史の調べの会」管理。
著書多数。歴研出版より「平安僧兵奮戦記」自費出版「古事記が語る古代の世界」「古事記が描く説話の憧憬」『芭蕉紀行世情今昔』他多数。

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