スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『浪速史跡めぐり』四天王寺塔頭・三面大黒堂・四天王寺は聖徳太子創建と伝えられる由緒ある大寺です。

さ天王寺三面大黒8
さ天王寺三面大黒お
『浪速史跡めぐり』四天王寺塔頭・三面大黒堂・四天王寺は聖徳太子創建と伝えられる由緒ある大寺です。
太子の実在には疑義が唱えられていますが..何度も訪れたことがあるのですが、最近何かにつけて、いまいち調子が悪いので、と気分転換を兼ねて三面大黒様にお参りしてきました。
三面大黒天は伝教大師・最澄自作の比叡山延暦寺の守護神として、また豊臣秀吉の出世の稔持仏として京都の高台寺圓徳院に祀られている尊像などが有名で、大黒様を中央に向かって右に弁天様、左に毘沙門天様のお顔をお持ちです。
七福神の三神が一体になっていることから、ご利益も一度拝めば三倍などと俗には言われていますが、信仰の合理性の象徴というのが本当のところみたいです。
豊臣秀吉が出世したのも、三神を一度に拝んでご利益をいただくという、合理的な考え方があったからと言われています。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

侏儒のつぶやき

Author:侏儒のつぶやき
趣味歴史。歴史研究会に参加。フェイスブック「史跡探訪と歴史の調べの会」管理。
著書多数。歴研出版より「平安僧兵奮戦記」自費出版「古事記が語る古代の世界」「古事記が描く説話の憧憬」『芭蕉紀行世情今昔』他多数。

最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。