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「新西国観音三十三所巡り」須磨寺“新西国24番札所”兵庫の古刹、通称は須磨寺と言う正式には福祥寺といって平安時代の886年に聞鏡上人

す須磨寺H
「新西国観音三十三所巡り」須磨寺“新西国24番札所”兵庫の古刹、通称は須磨寺と言う正式には福祥寺といって平安時代の886年に聞鏡上人が光孝天皇の勅命を受けて七堂伽藍に本尊は和田岬の海中から引き上げた観音像を祀っている。寺には平家物語の名場面の一の谷の合戦に平敦盛と熊谷直実の一騎打ちが庭に再現されていて、敦盛の「青葉の笛」や「弁慶の鐘」弁慶が長刀の先に懸けて担いできた鐘など縁の宝物が残され、良寛、芭蕉、蕪村、子規、など時代の著名人の名が見える。弘法大師縁の真言宗の寺として「須磨のお大師さん」として親しまれている。
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侏儒のつぶやき

Author:侏儒のつぶやき
趣味歴史。歴史研究会に参加。フェイスブック「史跡探訪と歴史の調べの会」管理。
著書多数。歴研出版より「平安僧兵奮戦記」自費出版「古事記が語る古代の世界」「古事記が描く説話の憧憬」『芭蕉紀行世情今昔』他多数。

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