「京都16社巡り」市比買神社祭神・神大市比賣命、市寸島比賣命、多岐都比賣命、多紀理比賣命

い市比買神社2 (2)
「京都16社巡り」市比買神社祭神・神大市比賣命、市寸島比賣命、多岐都比賣命、多紀理比賣命、下照比賣命京都市下京区河原町五条下ル一筋目西入・御祭神は全て女神様をお祀りしているところから女性の守り神とされ、全ての女性のお願い事にご利益があります。特に時の皇后陛下がお受けになられた「女人厄除け祈祷」は有名で、全国から女性の参拝者が絶えません。 また、平安時代より市場の守り神である市比賣社は、「誓約(うけひ)の神(物事の流れを良くする神様)」として多くの人々で賑わってきました。昭和2年、京都に日本初の「中央卸売市場」が開設された折、分社として「市姫神社」が祀られ今現在も市場敷地中央にご鎮座されています。「五十日百日之祝(いかももかのいわい)」は生後五十日目・百日目に、当社御神水「天真名井(あめのまない)」により、つき上げられた「五十日之餅・百日之餅(いかのもち・ももかのもち)」を授かり、子供の口に含ませ健やかな成長を願う現在のお食べ初めの発祥・源流として知られています。これは『源氏物語』など多くの古典文学にも描かれ、歴史にその名を残している。
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