『浪速史跡めぐり』五智光院・文治三年(1187)後白河法皇が四天王寺に於いて灌頂

ご天王寺五智院 (2) 『浪速史跡めぐり』五智光院・文治三年(1187)後白河法皇が四天王寺に於いて灌頂を受けた。その際に灌頂堂として建立したのが始まりとされ、元和九年(1623)に徳川秀忠公が再建をした。元は極楽門の南側に、現在は弘法大師像付近に位置し、明治三四年(1901)現在の地に移築した。本尊五智如来・(阿閦如来・阿弥陀如来・宝生如来・大日如来・不空成就如来)

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侏儒のつぶやき

Author:侏儒のつぶやき
趣味歴史。歴史研究会に参加。フェイスブック「史跡探訪と歴史の調べの会」管理。
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