『浪速史跡めぐり』近松門左衛門の墓・大阪は上町台地、谷町筋に面した所に、古き浪速の文豪

ち近松門左衛門lち近松門左衛門墓『浪速史跡めぐり』近松門左衛門の墓・大阪は上町台地、谷町筋に面した所に、古き浪速の文豪、元禄の文楽や浄瑠璃で有名な近松門左衛門(国史跡)のはがある。周りは近代的マンショと近代鉄筋の寺院が並び少し細い路地の中、この墓はこの地の寺院の中にあったが、戦後、谷町筋の拡張に伴い妙法寺(日蓮宗)は移転、大東市に移った。国史跡は動かされずにこの地に残された。近松門左衛門は、竹本座の竹本義太夫と共に語り物の浄瑠璃戯曲者であったが、晩年は座付きの作者として「国性爺合戦」「心中天編島」「曽根崎心中」などの多くの作品を残している。   

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