史跡を巡る歴史の憧憬               川村一彦

『浪速史跡めぐり』木村蒹葭堂邸跡の碑・地下鉄は長堀駅から南、大阪市立中央図書館南東角に木村蒹葭堂邸跡の碑

 き木村『浪速史跡めぐり』木村蒹葭堂邸跡の碑・地下鉄は長堀駅から南、大阪市立中央図書館南東角に木村蒹葭堂邸跡の碑が建っている。木村蒹葭堂は堀江の裕福な酒造家に生まれ、幼い頃から好学多芸で、十一歳で片山北海に漢学を学び後に混沌誌社に加わった。絵は狩野派の大岡春卜と池大雅に学び、小野蘭山に学んだ本草学(博物学)に精通し、オランダ語の得意であったと言われている。博識家と言えば木村蒹葭堂と言われるほど大阪随一の町人学者と言われた。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

文字サイズの変更

最新コメント

最新記事

カテゴリ

未分類 (1425)
鎌倉・室町の群像伝 (69)
古社寺探訪 (24)
浪速今昔百景 (4)
戦後日本のあの日あの時 (53)
河内古社寺探訪 (1)
神仏霊場巡り (49)
一ノ宮巡り (13)
西国観音三十三所巡り (28)
近畿三十三不動巡り」 (6)
西国四十九薬師巡り (10)
浪速史跡巡り (25)
河内史跡巡り (32)
遺跡巡り (10)
古事記が描く説話の憧憬 (8)
歴史の時 (0)
歴史の時々変遷 (8)

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

プロフィール

侏儒のつぶやき

Author:侏儒のつぶやき
趣味歴史。歴史研究会に参加。フェイスブック「史跡探訪と歴史の調べの会」管理。
著書多数。歴研出版より「平安僧兵奮戦記」自費出版「古事記が語る古代の世界」「古事記が描く説話の憧憬」『芭蕉紀行世情今昔』他多数。

FC2Ad

Template by たけやん