史跡を巡る歴史の憧憬               川村一彦

「浪速史跡巡り」四天王寺の六時堂は中心伽藍の背後に位置し、薬師如来坐像と四天王像を祀っています。

て天王寺q「浪速史跡巡り」四天王寺の六時堂は中心伽藍の背後に位置し、薬師如来坐像と四天王像を祀っています。

1623年建立であり、もともとはこの場所では無く、近隣の大江小学校の場所にあった椎寺薬師堂を移築したものです。

昼夜6回にわたって礼賛がおこなわれることから6時礼賛堂の名前が付けられました。

このお堂は納骨や供養などが行われる中心道場であり、大法要もここで行われるように、観光として重要なお堂というよりは寺院実務として重要なお堂といえます。

この日もたくさんの人が訪れていました。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

文字サイズの変更

最新コメント

最新記事

カテゴリ

未分類 (1425)
鎌倉・室町の群像伝 (69)
古社寺探訪 (24)
浪速今昔百景 (4)
戦後日本のあの日あの時 (53)
河内古社寺探訪 (1)
神仏霊場巡り (49)
一ノ宮巡り (13)
西国観音三十三所巡り (28)
近畿三十三不動巡り」 (6)
西国四十九薬師巡り (10)
浪速史跡巡り (25)
河内史跡巡り (32)
遺跡巡り (10)
古事記が描く説話の憧憬 (8)
歴史の時 (0)
歴史の時々変遷 (8)

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

プロフィール

侏儒のつぶやき

Author:侏儒のつぶやき
趣味歴史。歴史研究会に参加。フェイスブック「史跡探訪と歴史の調べの会」管理。
著書多数。歴研出版より「平安僧兵奮戦記」自費出版「古事記が語る古代の世界」「古事記が描く説話の憧憬」『芭蕉紀行世情今昔』他多数。

FC2Ad

Template by たけやん