『河内史跡巡り』元善光寺・当山は不断山善光寺として一光三尊の阿弥陀如来を本尊としている。元善光寺

 も元善光寺2 (1)『河内史跡巡り』元善光寺・当山は不断山善光寺として一光三尊の阿弥陀如来を本尊としている。元善光寺とも呼ばれている。本田善光が難波の堀江で阿弥陀如来を会得し信濃に帰る途中ここに一泊し、その分身を祀り、庵を建て、翌年再び訪れて当山を建立したという。全国元・新善光寺の中で唯一融通念仏宗である。本田善光については欽明天皇の御代に百済より仏教とともに、一光三尊阿弥陀如来が伝わった。仏教を導入に崇仏派の蘇我氏と廃仏派の物部氏の争いで如来仏は難波の堀に捨てられたものを、本田善光が仏像を持ち帰ったことに始まる。元善光寺の伝説には信州に帰る途中にこの地に寄ったと伝えから由来が始まった。

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