京都古社寺探訪「宝徳寺」京都は清水寺の急な参道に面して無常寺として、本尊厄除け阿弥陀如来を脇檀に魚藍観世音菩薩

ほ宝徳寺m (2)京都古社寺探訪「宝徳寺」京都は清水寺の急な参道に面して無常寺として、本尊厄除け阿弥陀如来を脇檀に魚藍観世音菩薩を安置する。創建は定かではないが、中興の関山は徳空上人歴代相承して今日にいたる。本尊阿弥陀如来は、聖徳太子推古天皇一六年宮中において、無量壽経を講説され「神力大光を演べて、普く無際の土を照らし、三苦の闇を削除した」これ文有り深く信じて、四二歳の厄年、厄除け守護の本尊として刻みし例像と信仰されている。

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侏儒のつぶやき

Author:侏儒のつぶやき
趣味歴史。歴史研究会に参加。フェイスブック「史跡探訪と歴史の調べの会」管理。
著書多数。歴研出版より「平安僧兵奮戦記」自費出版「古事記が語る古代の世界」「古事記が描く説話の憧憬」『芭蕉紀行世情今昔』他多数。

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