「河内史跡巡り」神宮禅寺・河内西国観音十八札所・由来は、その昔、土地の有力者であった豊門長者の信頼が厚い直宗和尚

 じ神宮禅寺河内7 (1)「河内史跡巡り」神宮禅寺・河内西国観音十八札所・由来は、その昔、土地の有力者であった豊門長者の信頼が厚い直宗和尚が、丹波の守(万祥院殿四品瑞山紹運大居士)を開基とし、豊門長者の屋敷跡地に創建したのが始まりです。開山直宗和尚が亡くなって三百年になるというこの寺の本尊は聖観音像。門前には、当時長者の屋敷に出入りした人々が馬を洗ったという池(馬洗池)があり、池にかかる石橋を渡ったところには付近の住民が絶えずお参りする稲荷の社があります。ちなみに当寺の本山は京都の妙心寺です。※歴史の学ぶ 先人の教訓と智恵。

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侏儒のつぶやき

Author:侏儒のつぶやき
趣味歴史。歴史研究会に参加。フェイスブック「史跡探訪と歴史の調べの会」管理。
著書多数。歴研出版より「平安僧兵奮戦記」自費出版「古事記が語る古代の世界」「古事記が描く説話の憧憬」『芭蕉紀行世情今昔』他多数。

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