「河内史跡巡り」観音寺・河内西国観音十九番札所・岩田 観音寺は宝暦五年(西暦一七五五年)、この地の人で、慈雲尊者

か観音寺かあw地西岩田江 (1)「河内史跡巡り」観音寺・河内西国観音十九番札所・岩田 観音寺は宝暦五年(西暦一七五五年)、この地の人で、慈雲尊者に深く帰依した高峰智興大尼が開基。正法律根本道場として弟子の教化につとめたと伝えられています。また慈雲尊者が河内巡回の折、よく当寺に立ち寄ったということです。その時書かれた梵字が尊者の足跡として瓦などにのこされており、その一つを本堂屋根の鬼瓦に見ることができます。六方石を枠にはめ、建てられたという山門の扁額も尊者の書によるものです。尚、本尊の十一面観世音菩薩像は弘法大師作と伝えられています※歴史の学ぶ 先人の教訓と智恵。

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侏儒のつぶやき

Author:侏儒のつぶやき
趣味歴史。歴史研究会に参加。フェイスブック「史跡探訪と歴史の調べの会」管理。
著書多数。歴研出版より「平安僧兵奮戦記」自費出版「古事記が語る古代の世界」「古事記が描く説話の憧憬」『芭蕉紀行世情今昔』他多数。

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